にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年05月14日

にきびの原因

にきび原因は、アクネ桿菌といわれます。

私たちの皮膚の毛穴には、アクネ桿菌という菌がいます。
アクネ桿菌が詰まった皮脂をエサにして増えて、皮膚が炎症を起こす原因になります。
体の機能として余分な脂肪を毛穴から出そうとしますが、
毛穴が汚れなどでふさがれていると皮脂が毛穴につまってしまいます。

このような状態の皮膚が化膿してしまった状態にきびといいます。


にきびになる原因として、
ホルモンバランスの乱れやストレスなどがあげられます。

特に思春期になると、性ホルモンのバランスが急激に変わるので、
肌の新陳代謝のサイクルが崩れていきます。

肌の新陳代謝が正常におこなわれなくなると、
古くなった角質が正常に剥がれ落ちることができなくなり
毛穴に残ってしまい、にきびとなることが多いです。


女性は、排卵後に男性ホルモンに似た黄体ホルモンが多く分泌されます。
黄体ホルモンが多く分泌されることで、
生理前に、体調が乱れたり、にきびが出やすくなったりします。

またストレスなどからの自律神経の乱れや、睡眠不足や、食生活の乱れも、
男性ホルモンを多く分泌してしまう原因だといわれています。

生活習慣の乱れが、にきびの原因にもなりますので、
規則正しい生活を送ることと栄養バランスの良い食事をとることを
心がけましょう。


posted by にきび対策ナビゲーター at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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