にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年05月19日

ニキビダニ

ニキビダニ」などと聞くと思わずひるんでしまいそうですが、
実はニキビダニはほぼすべての哺乳類に寄生していると考えられています。

人間には、肌の浅い部分にいるニキビダニ
皮脂腺内部に寄生するコニキビダニの2種類のニキビダニが寄生しており、
皮脂線の発達している顔面で特によく見られるため、
別名「顔ダニ」と呼ばれることもあります。

卵から3回脱皮を繰り返し、
およそ2週間ほどで寿命を終えると考えられていますが、
なかにはもっと長生きするものもあるようです。

一時期、これがにきびや肌荒れの原因だなどと
マスコミが騒いだことがありましたが、
実は必ずしもにきびだけから検出されているわけではなく、
健康な肌から検出されることも多々あります。

実害はほとんどないと言われているので、
やみくもに殺菌したりして
全滅させようとする必要はありません。

ただし、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)を顔面に塗っていたり、
免疫不全を生じるような病気にかかっている場合には、
通常のレベルよりはるかに多い数にまで増殖して
しっしんができてしまうケースもあります。

副腎皮質ホルモン剤には皮脂腺の働きを活発にする作用があるため、
長期間使い続けるとにきびができる原因になってしまうのです。

新生児以外ほとんどすべての人に寄生しているものです。
新生児以降は、親などから抱かれたり頬ずりをされたりしたときに
うつっているようです。
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニキビダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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