にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年05月25日

にきびができてしまう5つの要因

にきびができる5つの要因

にきびができてしまう要因には、
大きく分けて5つあります。
一つ一つの要因をそれぞれ説明していきます。

1.脂腺性毛包(しせんせいもうほう)の構造

にきびの要因の一つに、顔や胸、背中、首などにある
脂腺性毛包(しせんせいもうほう)の構造があります。

この毛包がうぶ毛などにきびの要因になりにくい他の毛包と違う点は、

・毛穴が大きい
・毛穴から脂腺までの距離が長い
・毛が細くて短い
・毛穴近くの上部内側の角質が厚くなりやすい

といった特徴です。

毛穴が大きい、つまり大きくて深い穴があるということは、
皮脂や角質がたまりやすいということです。

毛穴から脂腺までの距離が長いと、
サッサと皮脂を排出することができず、とどこおりがちになります。

さらに毛が細くて短いと、皮脂をきちんと排出することができません。
頭髪など太くて長い毛が伸びつづける部分ですと
一緒に皮脂も排出されるので毛包内に皮脂が溜まりにくいのですが、
脂腺性毛包はその逆なのですね。

そうして厚くなった角質で毛穴がふさがれて
皮脂が毛包いっぱいにたまってしまうと、
白く盛り上がって
にきびの初期段階である「面皰(めんぽう/コメド)となります。

だから、顔や胸、背中、首などは
体の他の部分よりもにきびができやすいのです。
posted by にきび対策ナビゲーター at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | にきびのでき方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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