にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年05月26日

にきびができてしまう5つの要因/その2

にきびができる5つの要因の二つ目です。

2.ホルモンのバランス

男性ホルモン(アンドロゲン)には、皮脂の分泌を活発にして
にきびをできやすくする働きがあります。

にきびと関わりのあるこの男性ホルモンは、
男性はもちろんですが、女性の体内にももともと存在するもので、
特に思春期にはこのホルモンのバランスがくずれやすく、
そのためにきびができやすくなるといわれています。

思春期ににきびができる女性は、
血液の中の男性ホルモンの値が高く、
それが皮脂がたくさん分泌されることと関わっているということが
わかってきています。

近年、思春期を過ぎた女性でも
にきびに悩む人が増えてきたのは、
ハードな生活やストレスでホルモンのバランスがくずれ、
男性ホルモンが増えてしまうことが原因だといわれています。

忙しさやストレスを減らせといわれても、
自分の都合だけではどうにもならないことが多いため、
大人のにきびはなかなかやっかいなものです。

女性の場合、生理前ににきびができる人も多いのですが、
これは男性ホルモンが原因ではなく、
女性ホルモンの一つである黄体ホルモンが
排卵から生理までの2週間の間に増加するためです。

黄体ホルモンは皮脂の分泌量を増やすため、
結果的ににきびのできやすい肌になるのです。
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | にきびのでき方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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