にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年06月01日

にきびの薬

にきびの薬には、市販のものとお医者様の処方によるものとがあります。

皮膚科のにきび薬

皮膚科では、化膿してしまったにきびの炎症を抑えるための
抗生物質を塗り薬と一緒に処方してくれたり、
医院によっては漢方薬を併用するところもあります。

市販のにきび薬

ドラッグストアなどではさまざまなにきび薬が売られていますが、
ここではかなり前からある定番・おすすめの薬を2つ紹介します。

クレアラシル

古くからある薬ですが、肌色タイプと白色タイプの2種類があります。
ビタミンE配合。にきびの頭部を開き、皮脂を吸収して。
アクネ菌を殺菌してはれや赤みを抑えます。

私も学生の頃使っていたことがありますが、
学校に行くのに赤味が気になるときには肌色タイプ、
夜寝るときには白色タイプと、使い分けができるのが便利です。
(白色タイプのほうが効く気がしましたので…)

ビフナイト

同じくかなり前からある薬で、やはりアクネ菌を殺菌して、
余分な皮脂を吸収し、
赤みや腫れを鎮めてくれます。
寝る前ににきびを覆うように厚めに塗って、
眠っている間ににきびをケアする薬です。

もちろんにきびを根本的に治すには体の内側からの改善が基本ですが、
やはり少しでも治るまでの時間を減らしたいという気持ちが、
特に女性の場合は切実ですよね。

薬の合う・合わない、効く・効かないは人それぞれだと思いますが、
ご自分の症状に合ったにきび薬が見つかればいいですね。
posted by にきび対策ナビゲーター at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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