にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年06月02日

にきびと食生活

にきびと食生活

にきびに関わる大きな内的要因の一つに食生活があります。

1.食事時間が不規則
2.好きなものばかりでバランスの悪い食生活を送っている
3.間食が多い

この三つはにきびを発生させやすい生活習慣ですが、
このうち1つも心当たりがない模範的な食生活を送っている人は
あまりいないのではないでしょうか。

忙しい現代人はどうしてもコンビニエンスストアや弁当屋に頼りがちで、
さらには職場などでのうっぷんを
食べることで晴らして…ということもありますよね。

バランスのよい食事を家族につくってもらったり
自分でつくることができない状況にいるとしても、
少しでも栄養を考えて食事を摂るようにすることで、
にきびの予防と改善には役立ちます。
いくつかのポイントを押さえておきましょう。

・なるべく少なくしたほうがいい食べ物

チョコやケーキなどの甘い菓子類は、一般的ににきびの大敵だと思われています。
具体的な因果関係は実は証明されてはいませんが、
やはり糖質の摂り過ぎには気をつけたほうがいいでしょう。
実感として、これらを摂り過ぎたせいで
にきびができたり悪化した経験を持つ方も多いと思います。

その他、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を過剰にするといわれている
ナッツ類や香辛料、刺激物なども摂り過ぎてはいけません。

・積極的に取り入れたい食べ物

肌を健康に保つ働きをするベータカロテン(にんじん、小松菜など)
血流を良くするビタミンE(うなぎ、さんま、いわし、小麦胚芽など)
ビタミンEの働きを高めるビタミンC(いちご、みかん、グレープフルーツなど)
ビタミンB2(レバー、牛乳、納豆など)
ビタミンB6(レバー、まぐろ、さんま、バナナなど)

これらの栄養素を十分に食事から摂取するのに加え、
日本の伝統的な食事である和食を中心にした食生活
にきびを防いでいきましょう。
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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