にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年06月09日

にきびにいい手づくり野菜ジュースその2

にきびや肌の悩み全般に効く基本の野菜ジュースは
毎日続けるといいと本には書いてあったのですが、
それだと飽きてしまいますよね。

私が今までチャレンジしたその他の野菜ジュースのうち、
私が気に入っていて手元に分量のレシピがあるものをご紹介します。
適当にいろいろと混ぜたせいで、おいしかったけど
何と何をミックスしたのか忘れてしまったものも多々ありますあせあせ(飛び散る汗)

これもすべて、にきび限定ではなく
肌をきれいにしたい人用と書いてありましたが、
ビタミンBビタミンCが豊富に含まれているので、
にきびにももちろんいいと思います。

いろいろなレシピを試しているので、
どれがどう効いたかを具体的には説明できないのですが、
朝まったく野菜をとらなかった頃に比べて
肌の調子も体調も、ぐんと良くなった気がします。

キャロットアップルジュース
にんじん……1本
りんご……100グラム
レモン……1/4コ


これは基本レシピからトマトを抜いただけですあせあせ(飛び散る汗)
トマトがないときにこれでつくりましたが、
トマトが苦手な方はこのほうがずっとおいしいと思います。

小松菜セロリジュース
小松菜……80グラム
セロリの葉っぱ……50グラム
パセリ……20グラム
りんご……150グラム
レモン……1/4コ


葉っぱ類は適当にちぎって、りんごは皮つきのまま芯をとり、
レモンは皮をむいて適当な大きさに切ってジューサーにかけます。
これはビタミンAとB2とCとカルシウムがとれます。

セロリが好きな方なら、独特の風味がきっと気に入ると思います。
ほとんど青汁じゃないかと言われればそうなのですが…。


パプリカジュース
赤パプリカ……1コ
黄パプリカ……1コ
セロリ……1/4コ


ビタミンB2、B6、Cにきびにいいと書いてある本は多いのですが、
ある本にビタミンEもいいと書いてあるのを読んで、
ビタミンEがとれる野菜ジュースのレシピをさがしたときに見つけたものです。

ビタミンEは松の実やアボガドなどに豊富に含まれるのですが、
どれも油分が多いため、にきびのひどいときには
このパプリカジュースのほうがいいと思います。
味は、アボガドジュースのほうがおいしいと思いましたが^^;
パプリカはヘタと種を取り除いてジューサーにかけてください。
posted by にきび対策ナビゲーター at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

にきびにいい基本の手づくり野菜ジュース

にきびに効く食事に関しては、自分で書いているような
にきびにいいポイントを数点だけ抑えた、
ムリせずほどほどに…の食生活を地でいっている今日この頃なのですが、
毎食野菜をたっぷりとることはなんとか続けられています。

お昼は、コンビニ弁当にプラスアルファで野菜をつけたりしていて、
つまりは他力本願なわけなのですが^^;
朝ごはんには、実は強力な助っ人がいるんです。

といっても人ではなくて、ジューサー&ミキサーのことなんですけどね。
朝から野菜料理をつくる時間もなければ余裕もない私にとって、
にきびにいいビタミン類が手軽にとれる野菜ジュースは
本当にありがたいです。

前の日に、どの野菜と果物で作ろうかと
冷蔵庫の中を見ながら考えて、洗っておけるものは洗っておいて、
朝はぼーっとしたままピーラーでチャチャッと皮をむき、
適当に切ってジューサーに入れてボタンを押すだけ。

ちなみに、一番よくつくる基本のレシピは

にんじん……1本
りんご……100グラム
トマト……50グラム
レモン……1/4コ


をジューサーにかけたものです^^。

にんじんとレモンは皮をむいて、トマトはそのままで、
りんごは芯だけ取ったら皮つきのまま、
それぞれ適当な大きさに切ってジューサーに入れてください。

にきび肌を丈夫にするビタミンAがたっぷり。
あとは、ビタミンCとカルシウムもとれます。
にきびだけでなく、お肌全般に効く基本レシピです。

これは前に野菜ジュースのレシピに書いてあったものを書き写した分量ですが、
実際に自分でつくるときはかなりアバウトです。
りんごもトマトも1/2コ使うことが多いです。

本当はこの倍量でつくってつくり置きしたいところですが、
置いておくとビタミンが壊れてしまうので、
めんどうですが、その都度つくっています。

甘みが欲しいときは、これにはちみつを大さじ2杯ほど加えることもあります。
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

にきびにいい食事

にきびにいい食事は、追求しはじめるときりがありませんよね。

自分で食事をつくる立場の人でも、
ちゃんとにきびにいい食事内容にしようと限定すると
献立づくりがおっくうになってしまいますし、
ましてや仕事が忙しくて料理をする暇のない人にとっては、
わかっていてもできないという状況が
逆にストレスになってにきび悪化を招いてしまうこともあります。

あまりにもストイックな食生活をするよりは、
にきびにいい食事のポイント数点だけを押さえて、
それも時々は逸脱してしまってもまぁいいか…あせあせ(飛び散る汗)
くらいの気持ちでいたほうが、
長続きもするというものです。

私の場合は、

1.一日3食のうち、2食以上を和食にする。
2.揚げ物は、肌の調子がいいときは週に1回を限度にする。
 (悪化しているときはとらないようガマン、ガマン。)
3.野菜を毎食たっぷりとる。コンビニ弁当のときなどは
 温野菜、サラダ、野菜ジュースのうち2つ以上をプラスする。

を基本にしています。

おやつなども、
「にきびに甘いものは厳禁!」と書かれているのをよく目にしますが、
私は甘いものが大好きなので、かえってストレスになるよりは…と思い、
アメやチョコなど「なんでも2個まで」をモットーにして、
毎日ではありませんが、ときどき楽しんでいます。
あ、もちろん小さなお菓子類のことですよ。
「ケーキ2個まで」や「板チョコ2枚まで」じゃありませんので
念のため…^^;

量を食べたいときは洋菓子ではなく、和菓子にしています。
和菓子でも、うんと甘〜い和菓子を選ぶと
かなり舌が満足してくれて、少量でもストップできます。

こうして考えてみるとにきびにいい食事というのも、
ストレスコントロールと密接にかかわっているんですね。
うまく自分のココロをいたわりながら、
もいたわってやりたいものですね。わーい(嬉しい顔)
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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