にきびの原因を知り正しいにきびケアをしましょう。

2009年06月10日

にきびの芯

にきびの芯といわれるのは、コメド、つまり毛穴に詰まった皮脂のことです。
酸化して固まった皮脂の塊が芯のようにみえることから
そう呼ばれるようになったのでしょう。

にきびの芯を出すと早く治る」という人もいます。
たしかに、にきびの初期であれば早目に出してしまうことによって
それ以上の進行を防げる場合もありますが、
それでもやはりにきびの芯は、基本的には自己流で出そうとはしないほうがいいです。

にきびが顔にできると、ついいじってしまったり
つぶしたくなるものですが、にきびを自分でつぶすと肌が傷ついて、
化膿したりと、余計に肌の状態が悪化する可能性があります。

にきびを早く治したいがためにかえって肌の状態を悪くしてしまうのでは本末転倒です。
どうしてもを出したいときには、皮膚科に行って圧出をお願いしましょう。
圧出とは、皮膚科やクリニックで行われているポピュラーなにきびの芯を出す治療方法です。
これは、にきびの先端にレーザー光をあてて極小の穴を一つ一つ開けていき、コメドセッシと呼ばれる圧出器具を用いてにきびの中のコメドを押し出していくものです。

コメドセッシには、にきびの種類によっていくつか種類があります。
赤にきびには先が丸いコメドセッシを、白にきびや黒にきびには先が細くなっている
コメドセッシを使います。
posted by にきび対策ナビゲーター at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび 芯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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